【カルテット! 人生のオペラハウス(2012)】-音楽を題材にしたフィクション映画

カルテット!
人生のオペラハウス

[原題]QUARTET
[監督]ダスティン・ホフマン
[原作・脚本]ロナルド・ハーウッド
[音楽]ダリオ・マリアネッリ
[衣装]オディール・ディックス=ミロー
[製作]フィノラ・ドワイヤー
スチュワート・マッキノン
[撮影]ジョン・デ・ボーマン
[美術]アンドリュー・マッカルパイン
[編集]バーニー・ピリング
[出演]マギー・スミス
トム・コートネイ/ポーリーン・コリンズ/ビリー・コノリー
[製作年]2012年
[製作国]イギリス
[上映時間]98分
[ジャンル]ドラマ


カルテット!人生のオペラハウス (字幕版)

引退した音楽家たちの老人ホームで、過去の栄光を引きずった4人のスターが再会。ホームの存続を懸けて史上最高齢のオペラコンサートを開くことに・・・。

ダニエル・シュミット監督のドキュメンタリー映画『トスカの接吻』(1984)を原案とした『戦場のピアニスト』の脚本家ロナルド・ハーウッドによる舞台『想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて〜』を、ハーウッド自身が脚本を書き、名優ダスティン・ホフマンが初めて監督した。

イギリスの田園風景が広がる中にある、引退した音楽家たちの老人ホーム「ビーチャム・ハウス」。若者に対する音楽の普及に心血を注ぐレジー(トム・コートネイ)、痴ほう症がはじまったシシー(ポーリーン・コリンズ)、ホームでも女性を追いかけているウィルフ(ビリー・コノリー)たちが穏やかに生活していた。

野心とエゴで皆を傷つけ去っていったカルテット(四重奏)仲間で、大スターのジーン(マギー・スミス)が新たな入居者としてやってきた。しかもレジーとジーンはかつて“9時間だけ”夫婦だった。ホームは資金難のため存続の危機にあり、かつてイギリス史上最高といわれたカルテット4人は、ホームを救うためにコンサートへと臨む・・・。

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