8月31日1975年【D.ハーディング】

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ダニエル・ハーディング
Daniel Harding

[指揮者/イギリス]
1975年8月31日 - 44歳


R.シュトラウス:アルプス交響曲

経歴

1975年 イギリス・オックスフォード生まれ。
1993年18歳 音楽高校在学中から1994年にかけて、バーミンガム市交響楽団音楽監督だったサイモン・ラトル( 1955 – )のアシスタントを務める。
1994年19歳 バーミンガム市交響楽団を指揮してデビュー。このデビュー演奏会がロイヤル・フィルハーモニック協会の「ベスト・デビュー賞」を受賞。
1996年21歳 クラウディオ・アバドに認められ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。同年 ロンドンのBBCプロムスに史上最年少指揮者としてデビュー。

1999年24歳 エクサン・プロヴァンス音楽祭の引っ越し公演で初来日公演。以来、ロンドン響やミラノ・スカラ座、パリ管弦楽団と共に来日公演を行っているほか、新日本フィル、東京フィルとの共演、サイトウ・キネン・フェスティバル松本への参加などたびたび来日公演を行っている。
新日本フィルハーモニー交響楽団 Music Partner of NJPを歴任。

2002年27歳 フランス政府よりシュバリエ芸術文化勲章授与、2012年37歳 スウェーデン王立音楽アカデミーのメンバーに選出。

2003年28歳 ザルツブルク音楽祭にデビュー。
2004年29歳 マーラー『交響曲第10番』を指揮してウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と初共演。

2005年30歳 新制作『イドメネオ』でミラノ・スカラ座に指揮デビュー。スカラ座ではその後もたびたび指揮を行い、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場にもデビューを飾るなど、オペラも積極的に指揮。
2012年4月37歳 軽井沢大賀ホール初代芸術監督の就任。

マーラー:交響曲第4番
指揮:ハーディング
パリ管弦楽団(2016年5月演奏)

2016-17シーズンから、パーヴォ・ヤルヴィ(1962- )の後任としてパリ管弦楽団音楽監督に就任。

世界の主要なオーケストラで指揮棒を振り、現在、パリ管弦楽団音楽監督、スウェーデン放送交響楽団音楽監督、ロンドン交響楽団首席客演指揮者を務める。
マーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)からは終身桂冠指揮者の称号を与えられている。

インタビュー

ブリテン(1913-1976):戦争レクイエム
指揮:ハーディング
パリ管弦楽団(2019年5月演奏)

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