【プラハのモーツアルト(2016)】音楽を題材にしたフィクション映画

プラハのモーツアルト

[原題]Interlude in Prague
[監督]ジョン・スティーブンソン
[脚本]ブライアン・アシュビー
ヘレン・クレア・クロマーティ
ジョン・スティーブンソン
[音楽]Hybrid
[製作]ヒュー・ペナルット・ジョーンズ
ハンナ・リーダー
[製作総指揮]サイモン・モーズリー
デビッド・ミンコフスキ
マシュー・スティルマン
[撮影]マイク・ブルースター
[美術]ルチャーナ・アリギ
[衣装]パム・ダウン
[出演]アナイリン・バーナード
モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ
[製作年]2016年
[製作国]チェコ・イギリス合作
[上映時間]103分
[ジャンル]ドラマ


プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(字幕版)

モーツアルトがプラハで『ドン・ジョヴァンニ』を初演したという史実から着想して、愛と嫉妬、陰謀にまみれた三角関係があったとする独創的作品。

【公式HP】より

1787年、プラハはオペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルト(アナイリン・バーナード)をプラハに招き、新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、『フィガロの結婚』のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、『フィガロの結婚』のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手スザンナ(モーフィッド・クラーク)と出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵(ジェームズ・ピュアフォイ)もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―

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