【フランス組曲(2014)】-音楽を題材にしたフィクション映画

フランス組曲

[原題]SUITE FRANCAISE
[監督・脚本]ソウル・ディブ
[原作]イレーヌ・ネミロフスキー
[音楽]ラエル・ジョーンズ
アレクサンドル・デプラ
[製作総指揮]チャールズ・レイトン
クリスティーン・ランガン
ボブ・ワインスタイン
ハーベイ・ワインスタイン
レン・ブラバトニック
[撮影]エドゥアルド・グラウ
[美術]マイケル・カーリン
[衣装]マイケル・オコナー
[編集]クリス・ディケンズ
[出演]ミシェル・ウィリアムズ
クリスティン・スコット・トーマス/マティアス・スーナールツ
[製作年]2014年
[製作国]フランス
[上映時間]107分
[ジャンル]ドラマ


フランス組曲(字幕版)

フランス人女性とドイツ将校との愛の行方を描くラブロマンス。

アウシュヴィッツで生涯を閉じた作家イレーヌ・ネミロフスキーによる未完の同名小説を基にしたヒューマンドラマ。ナチス・ドイツ占領下のフランスを舞台に、音楽を通じて心を通わせるフランス人女性とドイツ人将校を描く。「ある公爵夫人の生涯」のソウル・ディブ監督が映画化。同作でアカデミー衣装デザイン賞を受賞したマイケル・オコナーが再度衣装を担当。

1940年6月。ドイツ軍の爆撃にさらされたパリは無防備都市となり、フランス中部の町ビュシーにパリからの避難民が到着した頃、独仏休戦協定が締結しフランスはドイツの支配下に置かれた。
結婚して3年、戦地に赴いた夫を待つ妻リュシル(ミシェル・ウィリアムズ)は、厳格な義母(クリスティン・スコット・トーマス)と大きな屋敷で窮屈な生活を送っていた。
そんなある日、屋敷にドイツ軍中尉ブルーノ(マティアス・スーナールツ)がやって来る。緊迫した占領下で心がすさんでいく日々の中、ピアノと音楽への愛を共有するリュシルとブルーノは、お互いが心のよりどころとなっていく・・・。

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