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音楽の友

音楽の友 表紙

12月号 2019年11月18日発売 1.477円(税込)

【特集Ⅰ】
ベートーヴェンとショパン-究極のピアニズムを探る
(道下京子/ルドルフ・ブーフビンダー/池田卓夫/青柳 晋/ニコラ・アンゲリッシュ/シュテファン・ヴラダー/江口 玲/小川典子/小倉貴久子/ジャンルカ・カシオーリ/シプリアン・カツァリス/金子三勇士/川口成彦/河村尚子/フランソワ=フレデリック・ギィ/小菅 優/小山実稚恵/エリック・ル・サージュ/阪田知樹/高橋多佳子/舘野 泉/田部京子/ミシェル・ダルベルト/ジャン・チャクムル/鐵 百合奈/原田英代/ダニエル・ハリトーノフ/広瀬悦子/福間洸太朗/藤井一興/藤田真央/松本和将/オリ・ムストネン/横山幸雄/トマシュ・リッテル/パスカル・ロジェ/若林 顕 /ユリアンナ・アヴデーエワ/山田真一/長井進之介/他)

【特集Ⅱ】
若手も花盛り~飛躍するチェリストたち
(高山直也/戸部 亮/伊熊よし子/堀江昭朗/山田治生/安田真子/山田真一/渡辺和彦/長谷川京介)

【カラー】
●[Interview]藤田真央~チャイコフスキー国際コンクール受賞の喜びを語る(伊熊よし子)
●[Report]藤田真央、ロンドン・デビュー(後藤菜穂子)
●[Interview]ブザンソン・コンクールに優勝、沖澤のどかに聞く(三光 洋)
●[Interview]佐藤晴真~ミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門で優勝!(高山直也)
●[Interview]福間洸太朗~美術館で奏で、絵画との縁を語る(上田弘子)
●[Interview]千住真理子、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音に挑む(片桐卓也)
●[対談]大野和士×セバスティアン・ヴァイグレ(後編)(編集部)
●[Interview]ハインツ・ホリガー(池田卓夫)
●[Interview]色彩感溢れる演奏で魅了! 若手注目指揮者ロビン・ティチアーティ(片桐卓也)
●[Interview]人気アーティストによる秋の音楽祭「サントリーホール ARKクラシックス」(高山直也)
●[Report]ジョナサン・ノット指揮のシェーンベルク《グレの歌》(長谷川京介)
●[Report]レザール・フロリサンの《メサイア》(岸 純信)
●[Report]新国立劇場新シーズン幕開け《エフゲニー・オネーギン》(新制作)(山田治生)
●[Report]ショパン国際ピアノコンクール2020が発表!(道下京子)
●[対談]アルトゥル・シュクレネル×横山幸雄(道下京子)
●[短期新連載]私が知る、ピアニスト上原彩子(1)(千葉 望)
●[Interview]「第16回チャイコフスキー国際コンクール」入賞者によるガラ・コンサートが開催(上田弘子)
●[連載]林家三平の古クラシック典音楽でど~も・すいません!(3)(林家三平)
●[連載]マリアージュなこの1本~お酒と音楽の美味しいおはなし(3)~〈ゲスト〉成田達輝(vn)(伊熊よし子)
●[連載]ベートーヴェン的な、余りにベートーヴェン的な(3)~〈ゲスト〉児玉麻里(p)(越懸澤麻衣)
●[連載]IL DEVUの重量級・歌道(5)(河野典子)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(36)〈 お客様〉竹澤恭子(ヴァイオリン奏者)(大谷康子)
●[連載]誌上名曲喫茶「まろ亭」―亭主のメモ帳から(12)~NHK交響楽団第一コンサートマスター 篠崎史紀の偏愛案内(篠崎史紀)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(24)~〈ゲスト〉美内すずえさん(漫画家)(ふかわりょう)
●[連載]世界音楽家巡礼記(33)(カジポン・マルコ・残月)
●[Report]ドイツ紀行 音楽の街めぐり(2)ドレスデン編(中村真人)
●[連載]和音の本音(28)(清水和音/青澤隆明)

【特別記事】
●[Interview&Report]エディクソン・ルイース~コントラバスの可能性を追って(越懸澤麻衣)
●[対談]6人では初共演のクァルテット・エクセルシオ&吉井瑞穂(ob)&景山梨乃(hp)(堀江昭朗)
●[Interview] 一柳慧プロデュース/神奈川県民ホール開館45周年記念にフラックス弦楽四重奏団が登場(野平多美)
●[Report]アジアの新風を届けたアジア オーケストラ ウィーク2019(渡辺 和)
●[Report]白井圭、川本嘉子、吉野直子が龍口寺で演奏会を開催(長井進之介)
●[Report]リガのユールマラ音楽祭(来住千保美)
●[Report]街じゅうで古楽を楽しむ一大イヴェント「ユトレヒト古楽祭」(柴田俊幸)
●[Interview]ルーシー・ホルシュ&柴田俊幸~ビーロック・オーケストラとのツアーを振り返る(高山直也)
●[Interview & Essay] バッハフェスト・ライプツィヒ総監督のミヒャエル・マウル氏に聞く「日本でのバッハ体験」&バッハ・アルヒーフと『新バッハ全集』(樋口隆一)
●[Interview]ケヴィン・ケナー&小林 仁~ショパンを語る(上田弘子)
●[Report & Interview] トゥールーズのジャコバン修道院ピアノ音楽祭にアレクサンドル・カントロフ登場(三光 洋)
●日本音楽コンクール~ピアノ部門(上田弘子)/ヴァイオリン部門(小倉多美子)/声楽部門(岸 純信)/フルート部門(高山直也)/オーボエ部門(高山直也)
●[Interview]期待の若手ヴァイオリニスト、外村理紗(奥田佳道)
●追悼 佐藤しのぶ(東端哲也)
●追悼 ジェシー・ノーマン(城所孝吉)
●追悼 パウル・バドゥラ=スコダ(道下京子/髙木竜馬)

【連載 】
●池辺晋一郎の大作曲家の音符たち―傑作ア・ラ・カルト(21)フォーレ「レクイエム」(池辺晋一郎)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(33)(平野 昭/小山実稚恵)
●名曲タイムトラヴェル~2020ベートーヴェン・イヤーに向けて(48)(平野 昭)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(89)~ヘンデル《セメレ》(堀内 修)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(23)~ミシェル・シュヴァルベ/ゲスト:浦川宜也(vn)(征矢健之介)
●ハイクポホヤの光りと風(28)(舘野 泉)
●オーケストラとともに53年(24)(田邊 稔)
●指導者が語る音楽大学オーケストラ(4)―武蔵野音楽大学(石川淳一)
●デジタル・クラシックへの誘い(23)(山田真一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(27)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)

【別冊付録】
コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

 

【発売日】毎月18日【総ページ数】約220頁
世界のクラシック音楽シーンの最新情報を紹介。海外の演奏家や団体の日本公演レポート、日本のオーケストラやオペラ、作曲家や演奏家の動向も紹介。コンサートガイド、海外のレヴューも。
【創刊】1941年12月
【発行部数】10万部
公式HP】【公式facebook】【編集集長のTwitter】
【発行元】音楽之友社

レコード芸術

レコード芸術 2019年12月号

12月号 2019年11月20日発売 1.430円(税込)

【特集】モーツァルト三大交響曲の魅惑
●「3」の魅惑と迷宮~モーツァルト最後の三大交響曲……矢澤孝樹
●18世紀交響曲史 サンマルティーニからベートーヴェンまで……西原 稔
●モーツァルト交響曲史……安田和信
〔曲目解説と名盤〕
●交響曲第39番……相場ひろ
●交響曲第40番……広瀬大介
●交響曲第41番《ジュピター》……寺西 肇
●三大交響曲の先駆け ハイドン兄弟とコジェルフ……本田裕暉
●《ジュピター》フィナーレ徹底解剖……小室敬幸
●1788年のモーツァルト……小宮正安

【巻頭カラー/今月のアーティスト】
●アントワーヌ・タメスティ(va)……鈴木淳史

【連載】
●東欧採音譚 48(最終回)……伊東信宏
●〔カラー〕青春18ディスク――私がオトナになるまでのレコード史 第24回 ヤマザキマリ(後篇)…飯田有抄
●ディスク遊歩人 132 「ドナウエッシンゲンのいま」……長木誠司
●レコード誕生物語――その時,名盤が生まれた 第24回 カラス(S)プレートル指揮パリ国立歌劇場管/ビゼー:歌劇《カルメン》全曲……岸 純信
●古楽夜話 第二十四夜「フローベルガー~《アルマンド~ライン渡河の船中で重大な危険に遭遇して》」……那須田 務
●Prof.中矢の海外録音評パトロール(最終回)……中矢一義
●LP藝術 84……芳岡正樹
●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:沼野雄司
●第84回 山之内正のネットオーディオ生活……山之内正
●クラシック版インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
●〈特捜プロジェクト〉アニヴァーサリー演奏家2019⑫「ペーター・マーク(指揮)」……満津岡信育
●ピアノ名曲解体新書 108 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番《告別》……下田幸二
●海外盤REVIEW
毎月120枚以上を紹介

【インタヴュー】
●アラン・ギルバート(指揮)……友部衆樹
●日下紗矢子(vn)……山野雄大
●川﨑翔子(p)……長井進之介
●大矢素子(オンド・マルトノ)……鈴木淳史

【特別企画】
●[fromロンドン]躍進するアルファ・レーベル――パトリシア・コパチンスカヤ(vn)、サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)、ディディエ・マルタン(ディレクター)に聞く……後藤菜穂子
●リーダーズ・チョイス投稿募集のお知らせ
●海外楽信
イタリア:野田和哉/フランス:柿市 如/ドイツ:城所孝吉/アメリカ:小林伸太郎/イギリス:山形優子フットマン/オーストリア:野村三郎

【Audio for classical music】
●俺のオーディオ 物欲編……山之内正
●リマスタ鑑定団……山之内正,西村 祐,他
●モダン・サウンド・プロダクツ……山之内正,西村 祐
●クォリティ主義者のために選ぶ 藤岡誠の逸品
●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE……土方久明
●クラシック・ファンのための“音のいい”JAZZ CD……寺島靖国

【新譜月評】
すべての新発売新譜を複数批評にて掲載
【新譜CD&ビデオ一覧表】

【定価】1.4303円(税込) [発売日]毎月20日
【サイズ】B5判 【総ページ数】約380頁
CD・ビデオ(DVD、ブルーレイ)の情報を中心としたクラシック音楽愛好者と鑑賞者のための音楽総合情報誌。日本のレコード会社から発売されるクラシックの全ディスク(CD、DVD、ブルーレイ)の批評を中心に、世界の作曲家や名演奏家の最新情報、オーディオ情報など。音楽評論家、音楽学者、文学者、作曲家など、音楽に造詣の深いさまざまなジャンルの執筆陣による連載も充実。毎号付録として新譜ハイライトCDを添付。読者の購読期間20年以上7割、30年以上5割以上、。性別は97%強が男性。 
【創刊】1952年3月  【発行部数】10万部
公式HP】【発行元】音楽之友社

MOSTLY CLASSIC
(モーストリークラシック)

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック) 表紙

11月号 2019年9月20日発売 1.080円(税込)

【表紙】1820年のベートーヴェンです。

【特集】生誕250年記念のベートーヴェン
生誕250年記念のベートーヴェン特集も今月号が最後。3号目は1816年から亡くなる27年までの後期にスポットを当てている。「傑作の森」と言われた中期に比べ、作品は圧倒的に少なくなったが、その分、深化している。
交響曲は第9番「合唱付」のみ。「第九」は1818年ごろからスケッチが掛かれ、完成したのは1824年。初演は同年5月7日、ウィーンのケルントナートーア劇場で行われた。ベートーヴェンが亡くなる約3年前になる。
第4楽章に歌われるシラーの詩「歓喜に寄す」は、ベートーヴェンの言葉「おお、友よ、これらの調べではない!もっと快い調べをともに歌おうではないか、もっと喜びあふれる調べを」が加えられた。シラーの詩には40人以上の作曲家が作曲しているが、音楽学の平野昭氏は「ベートーヴェン1人だけが『共和主義』と『世界平和』を祈念するようなメッセージとして仕立てたのだ」と書く。
「第九」の名盤は数多い。音楽評論家の岡本稔氏と鈴木淳史氏が、フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、バーンスタイン、ベーム、カラヤン、ノリントン、ティーレマン、ラトルらの演奏を取り上げている。
晩年の大作といえば「ミサ・ソレムニス」をあげなければならない。ベートーヴェンにとって最大のパトロンだったルドルフ大公が1820年、モラヴィアのオルミュッツの大司教に就任することになった。ベートーヴェンは就任式で上演するためのミサ曲の作曲を約束、それが「ミサ・ソレムニス」。結局、就任式には間に合わず、1823年3月26日、サンクトペテルブルクで初演された。自筆総譜の冒頭にベートーヴェンは「心より出でて、心に至らんことを」と書いた。ルドルフ大公に捧げられたのは写譜家による楽譜で、この言葉が書かれた自筆譜は誰にも渡さず、死ぬまで手元に留めた。ベートーヴェンの本心なのだ。
ピアノ曲は第28番から第32番までのソナタ5曲、小品のバガテル、そして33もの変奏曲からなる「ディアベリ変奏曲」が生まれている。なかでも第29番「ハンマークラヴィーア」は現在でも演奏至難な作品で知られる。なにしろベートーヴェン自身が「50年も経てば演奏されるだろう」と豪語したほど。1824年に内輪の集まりで弟子チェルニーが初演、公開初演はベートーヴェン死後の36年、チェルニーの弟子リストが行った。どちらも当時の大ヴィルトゥオーゾだ。1819年に出版されているので、今年はちょうど200年になる。
「ディアベリ変奏曲」の成り立ちも変わっている。ウィーンの音楽家で出版業者のアントン・ディアベリは「独立開業記念・楽譜出版プロジェクト」を企てた。1818年、ディアベリは自作のワルツをオーストリアの多数の作曲家に送り、これを元に変奏曲を書いてくれるように依頼。ベートーヴェンもその1人で、スケッチは書かれたが、「ミサ・ソレムニス」の仕事などで放っておかれたまま。ディアベリは矢の催促を行い、結局足かけ4年かけてベートーヴェン1人だけの「ディアベリ変奏曲」が完成した。この作品の初演もチェルニーが行っている。
他に、◎ベートーヴェン、その劇的生涯◎シューベルト、ベートーヴェンを語る◎弦楽四重奏曲第12~第16番◎ベートーヴェン時代のピアノ◎楽譜出版の勃興にも敏感だったベートーヴェン、などです。

【連載】◎青島広志の新連載「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪

【定価】1.080円(税込) 【発売日】毎月20日) 【サイズ】A4
毎号1つのテーマを美しい写真と読みやすい文章で解説。クラッシックファンの初心者からベテランまで、楽しさをより立体的に、より多角的に伝えるスタイルで感性を刺激する誌面。新譜、国内外のコンサート、音楽番組、関連書籍、 オーディオ機器などの最新情報も紹介。創刊当時はフリー雑誌。
【創刊】1997年4月1日 【発行部数】10万部
【公式HP】
 【出版社】産経新聞社

Stereoステレオ

Stereo(ステレオ) 表紙

【特集】快適極楽デジタル最前線
Hi-Res NAVI 2020~感覚で使う最新ハイレゾ術(土方久明)
元祖デジタル! デノン DCD-SX1 LIMITEDが魅せるCD再生の完成形(鈴木 裕)
寺島靖国 逆指名!Grandioso K1Xを聴かせてくれ(寺島靖国)
MQA-CDプレーヤー一挙試聴(福田雅光)
本誌顧問岩出和美のMQA-CD三昧
専用プレーヤーだけじゃない! MQA再生いろいろ(編集部)
ネットワーク搭載アンプでストリーミングサービスを聴く(岩井喬)
HONDAのパワーに刮目せよ! ついに舞い降りたオーディオ用蓄電機・その試聴体験に臨んで(榎本憲男)
大公開! スピーカー競作2019の全6作品ができるまで
(石田善之/生形三郎/小澤隆久/佐藤勇治/キヨトマモル/海老澤 正[「自作スピーカーコンテスト」テクニカルマスター])
第10回自作スピーカーコンテスト作品展示&試聴会授賞式 開催のご案内
フォスター70周年記念モデル FE103Aモニタープレゼント
マランツNR1200で音楽体験はさらに広がる(山之内正)
ONTOMO Shop新製品情報
編集部の作ってみました オヤイデNEO ソルダーレスRCAケーブル・キットR8

【stereo試聴室】★話題の新製品を聴く
(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[カートリッジ]オーディオテクニカ AT-OC9XML
[レコードプレーヤー]VPI Prime Scout
[SACDプレーヤー]メトロノーム AQWO
[プリ・メインアンプ]ソウリューション 330
[スピーカーシステム]JBL STUDIO 680/エラック CARINA BS243.4

【注目製品ファイル】
①アキュフェーズ E-800(井上千岳)
②オーロラサウンド PADA-300B(林 正儀)
③クリプトン KS5-PX(小林 貢)
④iFiオーディオ ZEN-DAC(岩井 喬)
⑤モニターオーディオ GOLD100-G5(井上千岳)
アクセサリーファイル
テクニクスTZ700(炭山アキラ)
フィデリックス DEGAUSS(炭山アキラ)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

【連載】
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:澤野宗重さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「CAFE Relaxin’」(上田高志)
ザ・グレートコンポーネント
ディナウディオのフラッグシップ、コンフィデンスリニューアル(潮 晴男)
藤岡 誠の組み合わせの世界「エラックVELA FS409をベースにした組み合わせ」
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
オーディオを科学する「テープオーディオ概観」(柴崎 功)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
火の鳥電機(峰尾昌男)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
俺流スピーカー!邪道を往く(アクロージュファニチャー岸 邦明×編集部吉野)
編集部へのお客様 シックスエレメント クキ・シュー

【定価】990円【発売日】毎月19日【ページ数】約230頁【サイズ】B5伴
長年にわたり一貫してオーディオを愛するための、そして音楽ソフトを楽しむための実用性に富んだ記事づくりをしていハードにますます比重を置いて、国内外の製品をしっかりと紹介しながら、読者がオーディオライフを満喫できるように、的確な製品選びのコツ、製品の使いこなし、再生音をグレードアップできるノウハウ、オーディオコンポーネントの適切なメンテナンス等を取り上げ、ニュースとして毎月発売されるCD等、ソフトの高音質製品や話題の機器等多彩な情報を満載し、充実した内容を目指しています。
【創刊】1963年7月【発行部数】10万部
ステレオブログ】【発行元】音楽之友社

AudioAccessory(オーディオアクセサリー)

AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 表紙

174号 2019年8月21日発売 1.400円(税込)

■付録CD解説インタビュー ※電子版に付録は付きません※
生形三郎の録音ワールド 福田雅光
日本音響エンジニアリングのラボでの生形レック現場レポート

■巻頭連載
「オーディオ銘機賞」審査員長
藤岡誠の“ピュアオーディオの楽しみ”

< BEST Hi-Fi Components >
今季の注目機探査
TAD/TAD-R1TX ●角田郁雄
ROKSAN/XERXES 20 ●山之内 正
Audio-technica/AT-OC9X Series ●石原 俊
TRIODE/MUSASHI ●角田郁雄
Playback Designs/MPS-8 ●小原由夫
ACCUPHASE/A-48 ●小林 貢
Mark Levinson/No5805 ●小原由夫
MONITOR AUDIO/GOLD300 5TH Generation ●小林 貢
KRIPTON/KX-0.5P ●大橋伸太郎
DYNAUDIO/CONFIDENCE 20 ●井上千岳
ESOTERIC/Grandioso K1X ●山之内 正
DENON/DCD-SX1 LIMITED,PMA-SX1 LIMITED ●山之内 正

■総力特集■
“世界のアンプブランド”30
―その進化と開発思想、音質を探る―
石原 俊、井上千岳、岩井 喬、鈴木 裕、炭山アキラ、角田郁雄、福田雅光、山之内 正
<注目コンポーネント紹介>
ESOTERIC/「Grandioso KX1」の開発陣に聞くその魅力
DENON/サウンドマネージャー、山内慎一氏が語る「SX1 LIMITED」開発秘話
ELAC/Audio Alchamyの流れを汲んだダブルネームシリーズ登場
Technics/エントリーの最高峰「SL-1500C」の魅力
Paradigm/シリーズ唯一のブックシェルフ「PersonaB」の実力を検証
ELAC/ネットワークプレーヤー内蔵の小型プリメイン「DS-A101-G」が登場
MARANTZ/オールインワンシステム「M-CR612」の音質的魅力
SAEC/“精度”と“音”が証明するトーンアーム「WE-4700」の実力
Technics/MQA対応、初のSACDプレーヤー「SL-G700」が登場
LUXMAN/最新メカ+フルバランス式、MQA対応プレーヤー「D-03X」発売
ELAC/250ペア限定のチューンモデル「BS312 Jubilee」が登場
ACCUPHASE/カメラマン君嶋さんのE-650導入記
T+A/8シリーズで実現する魅惑のコンパクト・ハイエンドの世界

【定価】1.400円(紙版)1,300円(デジタル版)
【発売日】2,5,8,11月 21日(紙版)2,5,8,11月 24日(デジタル版)
【サイズ】A4【ページ数】約300頁
高音質を追求するピュアオーディオ+アクセサリーの専門誌読者指向というスタンスを取り「オーディオファンに役立つ専門誌」というポリシーを持つ。「コンポーネントの使いこなし」「アクセサリーによるクオリティアップ」「システムの買い換えによるグレードアップ」という3原則に基づく記事構成を行い、入門者からベテランファンまで、安心して“音楽を良い音で楽しむ”ことを目指せる誌面。
【創刊】1976年【発行部数】10万部
【出版社】音元出版【公式Twitter】【公式Facebook
StereoSound(ステレオサウンド) No.212 (2019年09月04日発売) 表紙
211号 2019年9月4日発売 2,430円(税込)

■特集1 いま、アナログが熱い
Part 1 アナログレコード再生機器 ベストセレクション 60選
小野寺弘滋/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳

Part 2 アナログ酔狂人を訪ねて
小峰崇城氏/新井英介氏  リポート 田中伊佐資

Part 3 LPレコード再生時の音を決める“使いこなし”18のチェックポイント
小野寺弘滋

■特集2 ハイレゾ音源の魅力を引き出すミドルクラス【タイプ別】スピーカー選び
Part 1 小型スピーカー 20万円~40万円 傅 信幸
Part 2 トールボーイ型スピーカー 70万円~100万円 山本浩司
Part 3 トールボーイ型スピーカー 40万円~70万円 山之内 正

■NEW BIG SOUND
●テクダス=Air Force Zero ――― 柳沢功力
●ディ・ベア=Topas + Onyx ――― 小野寺弘滋

■連載 オーディオファイル訪問記 篠塚 守 氏 リポート 柳沢功力
■連載 レコード芸術を聴く悦楽 岡崎哲也
■連載 ぼくのオーディオ回想 柳沢功力

【定価】2.160円【発売日】3,6,9月 2日、12月11日 【サイズ】B5
最高の再生音楽を求める人々のための本格オーディオマガジン。最新製品の本格試聴記事や、組み合わせテストリポートなど、音と音楽を愉しむための情報満載。1966年年創刊以来、「素晴らしい音楽を理想の音で奏でたい、演奏家の魂が聴こえるオーディオ製品を世に広く知らせたいという思いのもと出版を続けている。
【創刊】1966年 【発行部数】5万部
【出版社】ステレオサウンド 【公式Twitter】【公式Facebook

音楽現代

音楽現代 表紙

12月号 2019年11月15日発売 864円(税込)
クラシック音楽、バレエが中心の音楽総合誌
【定価】864円(税込)【発売日】毎月15日【サイズ】B5伴
【創刊】1970年【発行部数】40.000部
【出版元】芸術現代社 【公式Twitter

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