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音楽の友

音楽の友 表紙

3月号 2022年2月19日発売 1.477円(税込)●特集
没後125周年記念 Who is ブラームス?--至高の名旋律と構築美

(山崎浩太郎、池辺晋一郎、マティアス・バーメルト、寺西 肇、青澤隆明、相場ひろ、須田祥子、山本裕康、堀江昭朗、金子 平、日髙 剛、城守 香、越懸澤麻衣、島田彩乃、西原 稔)
没後125周年を迎えたヨハネス・ブラームス(1833-97)。「ドイツ三大B」の一人として名高い大作曲家ですが、ときに渋く難解な印象を持たれてしまいます。そこで今回の特集は彼が遺した名旋律と構築美を抽出しながら、その内容と魅力を紹介。音楽家たちが語るブラームスへの敬愛もあわせてご堪能ください。

●特別企画
映画公開記念! 不滅の《ウエスト・サイド・ストーリー》(山田治生)

●カラー
[Interview]カーチュン・ウォン~日本フィルハーモニー交響楽団の首席客演指揮者に就任(片桐卓也)
[Report]鈴木優人による“二刀流”を堪能 ―びわ湖ホールでの2日間(磯島浩彰)
[Interview]山下洋輔&鈴木優人~2台ピアノで火花を散らす(上田弘子)
[Interview & Report]上野通明(vc)―「第75回ジュネーヴ国際音楽コンクール」チェロ部門で日本人初の優勝(伊熊よし子)
[Report]反田恭平「凱旋コンサート」 ―オール・ショパン・プログラムで聴衆を魅了(道下京子)
[Report]東京芸術劇場《人間の声》、《アルルの女》~見えない男・女に翻弄された二人の悲劇(萩谷由喜子)
[Report]ウィーン・フィルのロックダウン明けにキリル・ペトレン登場(平野玲音)
[連載]楽団長フロシャウアーかく語りき 「ウィーン・フィル、わが永遠のオーケストラ」(12)(ダニエル・フロシャウアー/渋谷ゆう子)
[連載]ショパンの窓から(10)―ジギスモント・タールベルク(川口成彦)
[連載]対談シリーズ楽師たちの庭(11)東京フィルハーモニー交響楽団/三浦章宏(vn)、廣幡敦子(fg)(堀江昭朗)
[連載]わが友ブラームス(3)ゲスト:アントワン・タメスティ(va)(越懸澤麻衣)
[連載]マリアージュなこの1本~お酒と音楽の美味しいおはなし(20)~〈ゲスト〉伊藤 恵(ピアニスト)(伊熊よし子)
[連載]和音の本音(19)―シューマンのなかにⅤ(清水和音/青澤隆明)

●特別記事
[Interview]ファツィオリジャパンのアレック・ワイル氏に聞く―ショパン・コンクール優勝者ブルース・リウが演奏した「ファツィオリ」(高坂はる香)
クライヴ・ブラウン博士による、あなたの知らないメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」op.64(1)(柴田俊幸)
[Interview] 指揮者・曽我大介が解き明かすベートーヴェンのスゴさ(後藤菜穂子)
[Interview] 注目の指揮者オクサーナ・リーニフ ~ボローニャ市立劇場の音楽監督に就任(中村真人)
[Interview] ジョン・アクセルロッド~昨年末から日本各地でオーケストラと共演(後藤菜穂子)
[Interview]小森谷 巧(vn)が語る、小森谷 泉(p)との兄弟共演(山田治生)
[Interview] 河村尚子が語るシューベルト作品の魅力(上田弘子)
[Interview & Report] 御喜美江が語り、奏でる「武満徹」(逢坂聖也)
[Interview] 堀米ゆず子 ―「第8回仙台国際音楽コンクール」への期待(片桐卓也)
[Report] フィルハーモニー・ド・パリで第10回弦楽四重奏ビエンナーレ開催(三光 洋)
[Report]新年を祝う王子ホールの“MAROワールド”(青澤隆明)
[Interview] 第32回 日本製鉄音楽賞~佐藤晴真(vc)と広渡 勲(プロデューサー・演出家)が受賞!(編集部)

● Reviews & Reports
Concert Reviews 演奏会批評
海外レポート イギリス (秋島百合子)/フランス(三光洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(中村伸子)/ ドイツ(1)(中村真人)/ドイツ(2)(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(小林伸太郎)

●別冊付録
コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション
観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)

……ほか

【発売日】毎月18日【総ページ数】約220頁
世界のクラシック音楽シーンの最新情報を紹介。海外の演奏家や団体の日本公演レポート、日本のオーケストラやオペラ、作曲家や演奏家の動向も紹介。コンサートガイド、海外のレヴューも。
【創刊】1941年12月
【発行部数】10万部
公式HP】【公式facebook】【編集集長のTwitter】
【発行元】音楽之友社

レコード芸術

レコード芸術 2022年3月号 (発売日2022年02月19日) 表紙

3月号 2022年2月19日発売 1.430円(税込)●特集
大作曲家「晩年の室内楽」――12の極点を聴く
◎ヨゼフ・ハイドン……安田和信
◎ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト……大津 聡
◎ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン……沼口 隆
◎フランツ・シューベルト……堀 朋平
◎フェリックス・メンデルスゾーン……星野宏美
◎ヨハネス・ブラームス……西原 稔
◎エドワード・エルガー……等松春夫
◎ガブリエル・フォーレ……相場ひろ
◎フランスにおける「晩年のソナタ」の系譜(ドビュッシー/サン=サーンス/プーランク)……八木宏之
◎ドミトリー・ショスタコ-ヴィチ……中田朱美

●巻頭カラー/今月のアーティスト
ハインツ・ホリガー(ob,指揮,作曲)……舩木篤也

●カラー/青春18ディスク――私がオトナになるまでのレコード史
第51回 池辺晋一郎(前篇)……飯田有抄

●注目連載
コントラプンクテ――音楽の日月 14……舩木篤也

●好評連載
ディスク遊歩人 159 「シェーンベルクの女性の弟子たち~もういくつかのピエロ・リュネール・番外編」……長木誠司
レコード誕生物語――その時,名盤が生まれた 第51回 ナガノ指揮/メシアン:歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》……相場ひろ
古楽夜話 第五十一夜「ミシェル・ブラヴェ~左構えの名フルート奏者」……那須田 務
LP藝術 111……飯田有抄
Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:西村 祐
第111回 山之内正のネットオーディオ生活……山之内正
クラシック版インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
〈特捜プロジェクト〉アニヴァーサリー演奏家2022③「ウィリアム・カペル(p)」……山崎浩太郎
ピアノ名曲解体新書 135 ショパン:ロンド……下田幸二
西へ東へ 伊東信宏×片山杜秀 往復書簡③
海外楽信……イタリア:野田和哉/フランス:柿市 如/ドイツ:城所孝吉/アメリカ:小林伸太郎/イギリス:山形優子フットマン/オーストリア:中村伸子

●インタヴュー
長谷川智之(tp)……八木宏之
坂東祐大(作曲)……小室敬幸

【定価】1.4303円(税込) [発売日]毎月20日
【サイズ】B5判 【総ページ数】約380頁
CD・ビデオ(DVD、ブルーレイ)の情報を中心としたクラシック音楽愛好者と鑑賞者のための音楽総合情報誌。日本のレコード会社から発売されるクラシックの全ディスク(CD、DVD、ブルーレイ)の批評を中心に、世界の作曲家や名演奏家の最新情報、オーディオ情報など。音楽評論家、音楽学者、文学者、作曲家など、音楽に造詣の深いさまざまなジャンルの執筆陣による連載も充実。毎号付録として新譜ハイライトCDを添付。読者の購読期間20年以上7割、30年以上5割以上、。性別は97%強が男性。 
【創刊】1952年3月  【発行部数】10万部
公式HP】【発行元】音楽之友社

MOSTLY CLASSIC
(モーストリークラシック)

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック) 表紙

176号 2022年2月19日発売 1.080円(税込)

 オルガンの歴史は紀元前の古代ギリシャにさかのぼる。鍵盤楽器としては最も古い歴史を持つ。水圧を用いて空気を管に送り込んだ。その後のチェンバロやピアノとは音が鳴る仕組みが全く違う。さらにオルガンは中世に入ってキリスト教会と結びつき「楽器の王様」となった。

 オルガンはふいごで風箱に空気を送り込み、鍵盤を押すことで弁が開き、パイプが発音する。チェンバロやピアノの音は自然に減衰していくが、オルガンは弁を戻さない限り、音は持続する。そして演奏者は音によって決まっているパイプを選択するためストップを引っ張るレジストレーションを行う。
大きなパイプオルガンは持ち運びができない。設置される教会や建物の形状に合わせて作られる。「1台として同じものがないのもオルガンの大きな特徴だ。オルガンは建物に付随する特殊な楽器である。ヨーロッパに現存する18世紀以前のオルガンを弾く場合には、ピッチや調律法が違うこともよくあること」とオルガニストの中田恵子。
チェンバロは弦を弾いて音を出す楽器。14世紀末に誕生したと考えられている。それから18世紀後半にかけてヨーロッパ全体で使われた。しかし、国によって独特の形状であり材質が異なっている。1段鍵盤のイタリアンや2段鍵盤のフレミッシュ、イタリアでは糸杉が用いられ、フレミッシュではポプラの木が使われた。また華麗な絵や装飾がつけられ、美術品としての側面もあった。
バロック音楽において不可欠な存在なのが通奏低音奏者。「独唱を支えるバスの旋律を記し、それを低音楽器(主にヴィオラ・ダ・ガンバ)が弾き、それをもとに鍵盤楽器(主にチェンバロ)などが即興で肉づけの伴奏を施す」と音楽学の金澤正剛氏。やがて伴奏の中心的役割を果たしていたチェンバロ奏者が指揮をとるようになった。チェンバロが中心に置かれ、周りを弦楽器などが取り囲む。モーツァルトもオペラ上演の際には、自らチェンバロを弾きながら指揮をした。
モーツァルトの時代に鍵盤楽器はチェンバロからフォルテピアノへと変わっていった。モーツァルトより14年後の1770年に生まれたベートーヴェンは、生涯で約10種ものフォルテピアノを弾いたという。19世紀はピアノの開発競争が盛んに行われた時代だった。ベートーヴェンのピアノ・ソナタは32曲残されているが、その作曲史はピアノの発展史そのものだった。
初期のピアノ・ソナタ第8番「悲愴」や第14番「月光」はアントン・ワルターの楽器で作曲された。中期の第21番「ヴァルトシュタイン」や第23番「熱情」はエラールの楽器に触発されて書かれた。そして第26番「告別」はシュトライヒャーのピアノから生まれた。ベートーヴェンが最後まで弾いていたのはイギリスのブロードウッドから1818年に贈られたフォルテピアノ。第29番「ワルトシュタイン」はシュトライヒャーとブロードウッドがあったからこそ作曲された傑作だ。項目は他に◎バッハのオルガン曲、チェンバロ曲◎バッハのオルガン曲のピアノ編曲小史◎ブルックナーの交響曲はなぜオルガンのような響きなのか◎チェンバロとオルガン音楽の20世紀◎ピアノと指揮者、など。表紙は、タスカンのチェンバロ、ヒルデブラントのオルガン、ショパンのピアノです。

◎宮本文昭の気軽に話そう 佐藤卓史 ピアノ
2014年からシューベルトのピアノ曲全曲ツィクルスに取り組んでいるピアニスト、佐藤卓史。07年にはシューベルト国際コンクールで優勝している。シューベルトの魅力について「シューベルトは自分にとって特別な存在なんだと感じることがたくさんありました。同じことが繰り返されるので冗長だと言われたりしますが、彼の中にある種の必然性があるのを感じます」と話す。4月14日(木)に東京オペラシティで第16回シューベルトツィクルスの演奏会が行われる。

◎STAGE 野平一郎 作曲・ピアノ
5月から6月にかけて開催される第8回仙台国際音楽コンクールのピアノ部門審査委員長を務めるのが、作曲家でピアニストの野平一郎。今回のコンクール・ピアノ部門には史上最高の438人の申し込みがあった。ちなみに昨年のショパン国際ピアノ・コンクールで優勝したブルース・リウは2016年の仙台国際音楽コンクールの入賞者だ。野平委員長は「イマジネーション、ポテンシャルを持った人、クリエイティヴな資質を持った人を探していきたい。審査委員を驚かす人が出てきてほしい」と話していた。

このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。

【定価】1.080円(税込) 【発売日】毎月20日) 【サイズ】A4
毎号1つのテーマを美しい写真と読みやすい文章で解説。クラッシックファンの初心者からベテランまで、楽しさをより立体的に、より多角的に伝えるスタイルで感性を刺激する誌面。新譜、国内外のコンサート、音楽番組、関連書籍、 オーディオ機器などの最新情報も紹介。創刊当時はフリー雑誌。
【創刊】1997年4月1日 【発行部数】10万部
【公式HP】
 【出版社】産経新聞社

Stereoステレオ

Stereo(ステレオ) 表紙

●特集
和ナログ~蠱惑の昭和歌謡~

情念の歌手 八代亜紀 特別インタビュー(今津 甲)
DL-103歴代モデルと聴く復刻ヘッドシェル仕様記念モデル DL-A110(石田善之)
街と歌謡曲 ~ご当地曲から見る昭和歌謡史(タブレット純×鈴木啓之)
魅惑の俳優レコード(鈴木啓之)
歌う花形アスリート(タブレット純)
僕とテレビと昭和歌謡 (泉 麻人)
JICOから続々と新製品が発売
ティアックシステムで蘇る青春のレコードたち(福田雅光)
ディスクユニオン昭和歌謡館を掘りに行く(編集部)
和ナログ国産カートリッジ試聴レビュー(福田雅光)
国産カートリッジ 群雄割拠の時代の音は(石田善之×岩井 喬)
今一度オヤイデで思い知る、レコードアクセサリーの威力(鈴木 裕)

●特別企画
第12回 スピーカーコンテスト入賞作詳報(対談:須藤一郎×榎本憲男 作品解説:小澤隆久)

リビングオーディオ+ピュアHi-Fi マランツ MODEL 40n ”音“の核心に迫る(大橋伸太郎)
サウンドフォーカス エソテリック・マスタリング・センター(炭山アキラ/高崎素行)
KIMから始まるフィンクチームの快進撃(山本浩司)
トップウイング FLUXで楽しむ 自作RCAケーブル聴き比べ(田中伊佐司/菅沼洋介(ENZO j-Fi LLC.)/吉野(本誌)
榎本憲男 新刊本「マネーの魔術師」を語る(榎本憲男×ヤマモトショウ)
ONTOMO Shop information
MOOK 新編オーディオ用語総辞典発刊のお知らせ

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説)
[プリ・メインアンプ]
アーカム SA30/トライオード EVOLUTION/マッキントッシュ MA 12000
[スピーカーシステム]
ダリ OPTICON 2 Mk2/ディナウディオ Emit 30/B&W 804 D4

●注目製品ファイル
①アキュフェーズ E-5000(井上千岳)
②オーディオスペース Reference-3.1SE (KT88)2021Ver.(小林 貢)
③ロクサン  Attessa Turntable(井上千岳)
④クアドラル SIGNUM20(林正儀)
アクセサリーファイル
オーディオテクニカ AT-SC1000 (林正儀)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

●連載
いい音いい場所いいお店「音楽聴処 GROOVE」(上田高志)
音楽人巡礼~音のプロフェッショナルをたずねて~巡礼先:岩田由記夫邸(今津 甲)
ピーター・バラカンの新・音楽日記「ブルーノートとアルフレッド・ライオン」
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:嶋田 亮さん(田中伊佐資)
オーディオの新常識(福田雅光)
火の鳥電機 (峰尾昌男)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
オーディオの基礎と焦点「カートリッジトレーナー」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
音の余白(岩出和美)

【定価】990円【発売日】毎月19日【ページ数】約230頁【サイズ】B5伴
長年にわたり一貫してオーディオを愛するための、そして音楽ソフトを楽しむための実用性に富んだ記事づくりをしていハードにますます比重を置いて、国内外の製品をしっかりと紹介しながら、読者がオーディオライフを満喫できるように、的確な製品選びのコツ、製品の使いこなし、再生音をグレードアップできるノウハウ、オーディオコンポーネントの適切なメンテナンス等を取り上げ、ニュースとして毎月発売されるCD等、ソフトの高音質製品や話題の機器等多彩な情報を満載し、充実した内容を目指しています。
【創刊】1963年7月【発行部数】10万部
ステレオブログ】【発行元】音楽之友社

AudioAccessory(オーディオアクセサリー)

AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 表紙

184号 2022年2月21日発売 1.400円(税込)●付録CD解説
N&Fレーベル 代表アーティスト・インタビュー
廣津留すみれ 「音楽の先にあるものを見つめて」飯田有抄

●新春巻頭企画
脱、定番音楽 “実は音が良かった”
評論家が語る青春の音楽

「エソテリック・マスタリング・センター」がオープン
音楽的感性のため“妥協なき”環境がここに完成 藤岡 誠

BEST Hi-Fi Components
今季の注目機探査
ELAC CONCENTRO S 503 山之内 正
TRIODE EVOLUTION 岩井 喬
TAD TAD Evolution Two 岩井 喬
TECHNICS SA-C600/SB-C600 土方久明
ORTOFON MC Verismo 山之内 正
EMT EMT128 角田郁雄
Laboratory Model 4749/Model 4752 石原 俊
ATOLL AM300 井上千岳
QUADRAL SIGNUM 70 小原由夫
GOLDMUND MIMESIS 22H Nextgen/TELOS1000 Nextgen 山之内 正
ELECTROCOMPANIET EMC 1MKⅤ 井上千岳
LUMIN M1 土方久明

●注目コンポーネント紹介
ACCUPHASE 「AB級パワーアンプのトップモデル P-7500」
MARANTZ 「ネットワーク&HDMI搭載 画期的なプリメインアンプ」
ACCUPHASE 「A級とAB級プリメインのフラッグシップ機徹底比較」
ATOLL 「中核モデルで人気スピーカー3モデルを鳴らす」
LUXMAN 「L-507Z/新増幅回路搭載の注目モデル」
FOCAL 「Sopra N°2/オリジナリティ溢れるロングセラー機」
DALI 「“オプティコン”vs“オベロン”2大中核シリーズ対決」
DENON 「ハイレゾからレコードまで高次元な110シリーズ」
KEF 「ピュアオーディオにサブウーファーKC62をプラスする」野村ケンジ
Burmester 「革新のモノラル・パワーアンプ159、ここに降臨」
注目のインポーターを紹介 「タクトシュトック」山之内 正
Paradigm 「鈴木 裕、ペルソナ9Hを買う!」
KRIPTON 「KXシリーズ ~密閉型の魅力をブックシェルフで開花」生形三郎
POLK AUDIO 「大型ブックシェルフでアメリカンサウンドを堪能」
DEER 「ワン・アンド・オンリーな存在感 独創的な励磁型スピーカーを聴く」
iFi Audio 「お手頃で高音質なユニバーサルDAC、ZEN One Signature」土方久明
EARMEN 「オーディオグレードDACでストリミングを堪能する」
McIntosh 「往年のモデルをフィーチャーした真空管パワーアンプ〈MC3500〉」
McIntosh 「2シャーシ構成のプリアンプ〈C12000〉登場」

●特別企画
“プラスオン”で始める新音楽スタイル
ストリーマー 厳選12モデル徹底検証 山之内 正

BEST Hi-Fi ACCESSORY
今季の注目アクセサリー&ケーブル
Top Wing/ケーブル 「細径の実力に着目~TOP WINGより自社開発ケーブルが登場」
Blue Horizon/オーディオラック 「Professional Rack Systemが日本上陸」
AET/アースケーブル 「EVOシリーズが2機種登場」
Wire World/USBケーブル 「Platinum Starlight 8を聴く」
Norston/オーディオラック 「Comoシリーズが登場」
LUXMAN/電源ケーブル 「JPA-17000」

MUSIC FIELD
14人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード
中川ヨウのフェイヴァリット・ミュージック「鈴木大介」中川ヨウ
山之内 正のクラシック四季報
特別インタビュー「福盛進也〈ドラマー/作曲家〉」

YOUR CUSTOMS
旬の音本舗*福田屋「大発見! ケーブルにリングマグネットが劇的効果」福田雅光
ジャズびたりオーディオ桃源郷 寺島靖国
連載エッセイ 「美しい音。美しい音楽。⤥」角田郁雄
ビンテージオーディオ入門「日本製スピーカーはなぜ衰退したのか」石渡 博

ピュアオーディオグレード・ヘッドホンの世界❶
「Meze Audio」「AUDEZE」岩井 喬

【定価】1.400円(紙版)1,300円(デジタル版)
【発売日】2,5,8,11月 21日(紙版)2,5,8,11月 24日(デジタル版)
【サイズ】A4【ページ数】約300頁
高音質を追求するピュアオーディオ+アクセサリーの専門誌読者指向というスタンスを取り「オーディオファンに役立つ専門誌」というポリシーを持つ。「コンポーネントの使いこなし」「アクセサリーによるクオリティアップ」「システムの買い換えによるグレードアップ」という3原則に基づく記事構成を行い、入門者からベテランファンまで、安心して“音楽を良い音で楽しむ”ことを目指せる誌面。
【創刊】1976年【発行部数】10万部
【出版社】音元出版【公式Twitter】【公式Facebook
StereoSound(ステレオサウンド) No.212 (2019年09月04日発売) 表紙
StereoSound(ステレオサウンド) No.222 (発売日2022年03月03日) 表紙
222号 2022年3月3日発売 2,430円(税込)◉特集  現代最先端スピーカーB&W 801D4大研究
Part 1 徹底討論「B&W 801D4が到達した精確さの極限」
小野寺弘滋/櫻井 卓/三浦孝仁/和田博巳
Part 2 鳴らしこみテストで探るB&W 801D4の実力
小野寺弘滋/三浦孝仁/和田博巳
Part 3 開発担当者に訊く 山之内 正
B&W 800D4シリーズのコア・テクノロジー
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◉読者投票受付開始
創刊55周年記念企画「オーディオの殿堂」
未来へ語り継ぎたいオーディオ・コンポーネント100選

さあ、オーディオの殿堂を創ろう!! 柳沢功力

投票方法/プレゼント一
投票ノミネートリスト ─── 300機種
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◉連載 レコード 術を聴く悦楽 岡崎哲也
◉『KW50 フィンガー・プリンツ 渡辺香津美の世界』を聴く
ゲスト 渡辺香津美(ギタリスト)/鈴木浩二(レコーディング マスタリングエンジニア) 進行 小原由夫
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◉JBL Project Everest DD67000 ×  リン EXAKT
EXAKTマルチアンプドライブの衝撃 小野寺弘滋
◉ヴァルテレ MG1 PKG導入記 和田博巳
◉スフォルツァート DST-Lepus導入記 山本浩司
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◉短期集中連載 最終回 傅信幸と土方久明のファイル再生ワークショップ
◉連載 つくりては語る
ディナウディオ イェンス・ルンガ氏── 聞き手・構成   健司
エソテリック 加 徹也氏 新妻知幸氏── 聞き手・構成 山之内 正
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◉連載 聴く鏡 菅原正二
◉連載 オーディオ存在論 千葉雅也
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◉連載 続・ニアフィールドリスニングの快楽 和田博巳
◉連載 日本エンジニア列伝 中村辰也氏 構成 伊藤隆剛/聞き手 編集部
◉連載 オーディオ・ショップ探訪 チャレンジャー音響/のだや郡山本店 山之内 正
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◉春の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
●エステロン = XB Diamond MkⅡ ─── 三浦孝仁
●CHプレシジョン = D1.5 ─── 小野寺弘滋
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◉New Components Review 2022 SPRING 話題の新 品を聴く
小野寺弘滋/高津 修/黛 健司/三浦孝仁/山之内 正/山本浩司/和田博巳
◉SOUND SCOPE 和田博巳
◉試聴ディスク一覧
◉SS Information
◉ステレオサウンドグランプリ・ゴールデンサウンド賞受賞によせて
株式会社ディーアンドエムホールディングス 岡田一馬氏
◉SS HOT NEWS
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◉連載 SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles
クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生
ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳
──────────────────────────────────
◉連載 名盤深聴 高橋健太郎
◉連載 名曲が染みる 小林慎一郎
◉連載 名曲には理由(わけ)がある 舩木篤也
◉内田光子とラトル、ベルリン・フィルのベートーヴェン・ピアノ協奏曲 許 光俊
◉エソテリック・マスタリング・センター 設、第1弾SACDが登場 宮下 博
◉新譜紹介 イタリアのレーベルFonèのLPが続々リリース 宮下 博
◉新譜紹介 オーディオ名盤コレクション《クラシック》第4期
◉連載 音楽の誘拐 許 光俊
◉60年目の奇跡 アート・ブレイキー、幻の日本初公演時音源を発掘  原正二

【定価】2.160円【発売日】3,6,9月 2日、12月11日 【サイズ】B5
最高の再生音楽を求める人々のための本格オーディオマガジン。最新製品の本格試聴記事や、組み合わせテストリポートなど、音と音楽を愉しむための情報満載。1966年年創刊以来、「素晴らしい音楽を理想の音で奏でたい、演奏家の魂が聴こえるオーディオ製品を世に広く知らせたいという思いのもと出版を続けている。
【創刊】1966年 【発行部数】5万部
【出版社】ステレオサウンド 【公式Twitter】【公式Facebook

音楽現代

音楽現代 表紙

3月号 2022年2月15日発売 864円(税込)

♪カラー口絵
● 〈フランス・オペラ通信〉グノー/「ロメオとジュリエット」
● オペラ de 神戸「椿姫」
● ROHM CLASSIC SPECIAL Ken Sato Memorial Concert
「仲道郁代~オール・ショバン・プログラム~」
● 神奈川県民ホール「ファンタスティック・ガラコンサート2021」

♪特集 ソリストの魅力を存分に発揮させるコンチェルトの名曲5作
● ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲、三重協奏曲、他(浅岡弘和)
● モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番、バルトーク/ピアノ協奏曲第3番、他(雨宮さくら)
● バッハ/管弦楽のための序曲第2番、ショパン/ピアノ協奏曲第1番、他(石多正男)
● シューマン/ピアノ協奏曲、ラヴェル/ピアノ協奏曲、グリーグ/ピアノ協奏曲、他(木村貴紀)
● チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番、ブラームス/ピアノ協奏曲第1番、他(宗厳)
● モーツァルト/ホルン協奏曲第3番、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番、他(中村 靖)
● ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番、プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番、他(西原  稔)
● パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲第1番、エルガー/チェロ協奏曲、他(野崎正俊)
● ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番、シベリウス/ヴァイオリン協奏曲、他(保延裕史)
〈関連アーカイヴ〉
● 宇野功芳+宮沢明子
「モーツァルトが好き、ピアノが好き、コンチェルトが好き」(音楽現代1985年8月号より)

♪特別企画 アニヴァーサリーな音楽家たち〈2〉
● ラルフ・ヴォーン=ウィリアムズ:生誕150年(能登原由美)
● フリッツ・クライスラー:歿後60年(佐藤康則)
● ブルーノ・ワルター:歿後60年(保延裕史)
● アルトゥール・ルービンシュタイン:歿後40年(新渡戸常憲)
● ジャック・イベール:歿後60年(伊藤美由紀)
● ファーディ・グローフェ:生誕130年&歿後50年(谷口昭弘)
● 大栗裕:没後40年、平井康三郎:歿後20年(戸ノ下達也)
● 黛敏郎:歿後25年(石塚潤一)
● ヤニス・クセナキス:生誕100年(宇野文夫)
● アニヴァーサリーな音楽家のCD&DVD(野崎正俊)
〈音現アーカイヴ〉
● 池田弥三郎+黛敏郎(歿後25年)「日本音楽のみなもと」(音楽現代1971年8月号より)

♪アートページ
● 東京芸術劇場コンサートオペラ vol・8
ビゼー/劇音楽「アルルの女」、プーランク/オペラ「人間の声」
● 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会
オーケストラと歌で綴るヴィクトル・ユゴーの劇世界
● 関西歌劇団 生みの親 朝比奈隆 訳詞 オペラ・ガラ・コンサート
● 「アクリエひめじ」オープニングシリーズ 池辺晋一郎作曲/オペラ「千姫」

♪インタビュー
● 大塚直哉(チェンバロ奏者)

♪プレビュー・インタビュー
● 澤田まゆみ(ピアニスト)

♪追悼&レビュー
● マリア・ルイーズ・ユーイング
● ステファン・ジョシュア・ソンドハイム

♪レポート
● アーティストコートとカワイによる名演の夕べ
ロシアで学ぶ新進気鋭のピアニスト奥井紫麻がカワイの「SK」で魅了

♪連載
〈海老澤敏〉 回想のモーツァルト~モーツァルトとともに80有余年(121)
ポスト・モーツァルト生誕二五〇年
最初のレクチャー・コンサート『後世のモーツァルト讃美について』
〈丸山桂介〉 〈怒れムーサ〉51 天空の旅人・バッハ
〈上地隆裕〉 「世界の音楽コンクール」〈2〉高松国際ピアノコンクール
〈工藤一郎〉  つながれ心、つながれ力 107~10年目の3・11~(8)
〈倉林 靖〉 〈音楽と絵画 近代日本篇〉27 藤島武二『天平の面影』について(1)
〈内藤晃〉  〈名曲の向こう側〉第56回「新世界と『ハイアワサの歌』」
〈澤谷夏樹〉 〈レコード出会い頭 駆け出しマニアのアナログ新譜評〉第9回
親方が喝を入れる現場

クラシック音楽、バレエが中心の音楽総合誌
【定価】864円(税込)【発売日】毎月15日【サイズ】B5伴
【創刊】1970年【発行部数】40.000部
【出版元】芸術現代社 【公式Twitter

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