【プッチーニの愛人(2008)】‐音楽を題材にしたノンフィクション映画

プッチーニの愛人

[監督・原案・脚本・美術]パオロ・ベンヴェヌーティ
パオラ・バローニ
[原題]Puccini e la fanciulla
[製作]パオロ・ベンヴェヌーティ
[撮影]ジョヴァンニ・バッティスタ・マッラス
[編集]セザール・アウグスト・メネゲッティ
[出演]リッカルド・ジョシュア・モレッティ
タニア・スクイッラーリオ
ジョバンナ・ダッディ
[製作年]2008年
[製作国]イタリア
[上映時間]84分
[ジャンル]ノンフィクション


プッチーニの愛人

『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』など名だたる傑作オペラを生み出した天才作曲家プッチーニ、その秘められた愛をめぐる衝撃ミステリー!
共同監督のパオロ・ベンヴェヌーティとパオラ・バローニは、6年の歳月を費やして資料を調べ、プッチーニ生誕150年を迎えた2008年、ヴェネチア国際映画祭で上映された。

1909年、イタリア・トスカーナ地方の湖畔の景勝地トーレ・デル・ラーゴ。作曲家として世界的に高い評価を得ていたジャコモ・プッチーニは、新たなオペラ『西部の娘』に取り組んでいた。ところがある日、メイドとして働いていたドーリアが自殺。それは、プッチーニとの不倫関係を疑った妻エルヴィーラによって幽閉され、追い詰められた末の悲劇だった。
ドーリアの遺族はエルヴィーラを告発し、やがてスキャンダルへと発展する。
プッチーニの愛人は一体誰だったのか・・・。
実際に起こった「ドーリア・マンフレーディ事件」の真相を描く。

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