オーケストラをまなぶ絵本

子供の頃からクラシック音楽を身近に

世界的指揮者3人と作曲家から
こどもたちへ絵本のおくりもの

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アバドのたのしい音楽会:クラウディオ・アバド

 

カラヤンの後任として1990年から病に倒れる2002年までベルリン・フィルハーモニー芸術監督および首席指揮者を務めたクラウディオ・アバド(1933-2014)作。幼少時、指揮者を夢見るようになったいきさつや、オーケストラの構成や各楽器の説明、シンフォニーやオペラのことなど、あたたかい語り口で伝える、音楽入門絵本。
大人が読んでもたのしい。

はじめてのオーケストラ:佐渡 裕

 

2011年にベルリンフィルを指揮し、世界で活躍する指揮者、佐渡裕が、ひとりでも多くの子供たちにクラシックコンサートに足を運んで欲しいという思いから、はじめて絵本つくりを手がけた。

登場する曲はベートーヴェンの『第九』。主人公は6才の女の子。お父さんは指揮者というお仕事。そして、今日はお父さんが指揮をするオーケストラの演奏会に行ける日。おめかししてお母さんと一緒にコンサートホールへ。舞台が暗くなりお父さんが指揮台に立つと、素晴らしい時間が始まりました。

山田和樹とオーケストラのとびらをひらく:山田 和樹

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