【ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(2015)】‐音楽を題材にしたフィクション映画

ボーイ・ソプラノ
ただひとつの歌声

[原題]Boychoir
[監督]フランソワ・ジラール
[脚本]ベン・リプリー
[音楽]ブライアン・バーン
[製作総指揮]マイケル・A・シンプソン
[製作]ジュディ・カイロ
キャロル・バウム/ジェーン・ゴールデンリング
[撮影]デヴィッド・フランコ
[編集]ギャエタン・ヒュー
[出演]ダスティン・ホフマン
G・ウェアリング/デブラ・ウィンガー/ジョシュ・ルーカス
[製作年]2015年
[製作国]アメリカ
[上映時間]103分
[ジャンル]ドラマ


ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(字幕版)

問題児だった不遇の少年が、人生の師に出会い、“ボーイ・ソプラノ”としての才能を開花させ、自らの運命を切り開いていく姿を描くヒューマンドラマ。
監督は「レッド・バイオリン」のフランソワ・ジラール。
主人公の少年役にオーディションで選ばれた新人ギャレット・ウェアリング、その人生の師となる厳格な教師役に名優ダスティン・ホフマン。

12歳の少年ステット(ギャレット・ウェアリング)は、母親との2人暮らし。複雑な家庭環境に育ち、トラブルばかり起こしていた少年ステットは、実はたぐいまれなる美声を持っていた。
そんなある日、愛する母が事故死をする。葬儀の場で初めて顔を合わせた裕福な父親ジェラルド(ジョシュ・ルーカス)は彼を引き取ることを拒否し、多額の寄付金を用意し全寮制の国立少年合唱団付属学校に転入させる。
ステットは楽譜も読めず、厳格な規律を守れないステットは同級生たちからいじめを受けるが、カーヴェル(ダスティン・ホフマン)の導きにより次第に歌うことに魅了されていく・・・。


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