【譜めくりの女(2006)】-音楽を題材にしたフィクション映画

譜めくりの女

[原題]La Tourneuse de pages
[監督・脚本]ドゥニ・デルクール
[音楽]ジェローム・ルモニエ
[製作]ミシェル・サン=ジャン
[製作総指揮]トム・デルクール
[撮影]ジェローム・ペルブラン
[編集]フランソワ・ジェディジエ
[出演]カトリーヌ・フロ
デボラ・フランソワ/パスカル・グレゴリー
[製作年]2006年
[製作国]フランス
[上映時間]81分
[ジャンル]ドラマ


譜めくりの女

ピアニストへの夢を絶たれた少女が、その原因となった女性ピアニストに復讐をすべく“譜めくり”となって彼女に近づく。緊張感あふれる心理サスペンス。

ピアニストを目指す少女メラニー・プルヴォスト(ジュリー・リシャレ)は、名門コンセルヴァトワールの入学試験で、人気ピアニストとして活躍する審査員長アリアーヌ・フシュクール(カトリーヌ・フロ)の無神経な態度に動揺して失敗してしまい、ピアニストになる夢を封印した。十数年後、弁護士のジャン・フシュクール(パスカル・グレゴリー)の事務所で実習生として働き始めたメラニー(デボラ・フランソワ)。ジャンが息子トリスタン(アントワーヌ・マルティンシウ)の世話係を探していると知り、メラニーは自ら申し出る。
実はジャンの妻はアリアーヌであった。彼女はメラニーを全く覚えておらず、2年前の交通事故にあい、ピアニストとして自信を失いかけていた。
やがてメラニーに譜めくりを依頼し、アリアーヌはメラニーに信頼と好意を寄せていくのだった。

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