【パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013)】‐音楽を題材にしたノンフィクション映画

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

[原題]Paganini: The Devil’s Violinist
[監督・脚本・撮影]バーナード・ローズ
[音楽]デヴィッド・ギャレット
フランク・ファン・デル・ハイデン
[製作]ロジリン・ヘラー/ガブリエラ・バハー/ダニー・クラウス/クリスティアン・アンガーマイヤー/マルクス・R・フォルゲルバハー
[製作総指揮]デヴィッド・ギャレット/ドミニク・ベルガー/クレイグ・ブレイク=ジョーンズ
[出演]デビッド・ギャレット
ジャレッド・ハリス
[製作年]2013年
[製作国]ドイツ
[上映時間]122分
[ジャンル]ノンフィクション


パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

“悪魔のヴァイオリニスト”と評されるほどの音楽史上最高の天才であり異端のヴァイオリニスト、パガニーニを、“21世紀のパガニーニと呼ばれる”デイヴィッド・ギャレットが5億円の名器「ストラディバリウス」での演奏と演技で描く音楽伝記映画。
監督は「不滅の恋/ベートーヴェン」のバーナード・ローズ。

1830年イタリア。才能に恵まれながら不遇の日々を送っていた天才ヴァイオリニスト、ニコロ・パガニーニ(デイヴィッド・ギャレット)のもとに、ウルバーニ(ジャレッド・ハリス)と名乗る男が現われ“君を世紀のヴァイオリニストにしてあげる”と、マネージャーを買って出る。巧みなイメージ戦略で、瞬く間に彼をヨーロッパ随一のヴァイオリニストへ。しかし富と名声を手にしたパガニーニは、酒と女とギャンブルの放蕩三昧に明け暮れる・・・。

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