【ザ・テノール(2014)】- 音楽を題材にした映画

ザ・テノール

[原題]The Tenor Lirico Spinto
[監督・脚本]キム・サンマン
[エグゼクティブプロデューサー]T・J・チョン、澤上龍、輪嶋東太郎
[音楽]キム・ジュンソン
[製作国]日本・韓国合作
[出演]ユ・ジテ、伊勢谷友介、チャ・イェリョン、北乃きい
[ジャンル]実話ドラマ
[上映時間]121分

ポスター画像
オペラ歌手、ベー・チェチョル(ユ・ジテ)は繊細で力強い類希な歌声〈リリコ・スピント〉を持ち「100年に一人の声を持つテノール」と絶賛された。
日本人の音楽プロデューサー沢田幸司(伊勢谷友介)はチェチョルの歌声に惚れ込み、日本のオペラ公演の主役として招聘し大成功をおさめる。

ヨーロッパに戻ったチェチョルは次の公演「オテロ」の練習中に、突然意識を失って倒れてしまう。医師の診断は甲状腺癌。手術によって命はとりとめたものの、声帯の片方の神経が切れてしまい、二度と歌う事ができなくなってしまった。劇場から契約を切られ、なす術もなく韓国へ帰国。絶望の淵に追いやられたチェチョルを、妻のユニ(チャ・イェリョン)が懸命に支えた。
沢田幸司が治療を探し出し、日本で歌声を取り戻すため甲状軟骨形成手術を受ける。そこから、沢田の献身的な助けを受けて再び美声を取り戻すまでの厳しい道のりが始まる。

輝く日を仰ぐとき – ベー・チェチョル


[公式HP]

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