希望

「平成30年7月豪雨」(災害に対するもの、雨に対する名称)による、西日本の大きな被害。心よりお見舞い申し上げます。

突然、予期せぬ場所に、想像を超えた被害を被る災害時には、テレビやラジオというマスメディアより、SNSの方がリアルタイムで詳細情報が手に入ることを改めて実感をしています。

あまりにも広範囲であること、交通の大動脈が軒並みつぶされてしまっていることなどから、救援物資は送れないし、ボランティアも遠方からは入ることができず、被災地界隈で助け合って復旧作業をしている状態。高校野球の地方大会が行われる時期ですが大会は延期され、野球部員は練習よりもボランティアに出かけているとの情報。ほかにボランティアの8割が10代との情報も。
心配と応援する気持ちだけで、何もできないもどかしさ・・・

命があるだけでありがたいことです。でも、生きている人はただ命があるだけの生活を強いるわけにはいきません。浸水した画像を見て、ピアノは1階に置いてあることが多く、楽器を大切にしていた人たちの悲しみに想いを馳せておりました。

音楽映画の記事を書いているところですが、実話を映画化した「月光の夏」や「バルトの楽園」では、生と音楽の結びつきが描かれています。たまたま音楽が身近でこのようなサイトを作り始めているけれど、生きがいが音楽である必要はなく、スポーツだったり、家族だったり・・・。

悲しみの中にある人に、一日も早く希望の光が届きますように

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